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ぎるさまかんさつにっき。10

 
いや、かの慢心王が脅威なんて感じてるわけないないw。しかし現実の流れとしてはそれは事実で、この閃きによって凛はお父さんのリベンジを果たしているんですよね。たぶん。
 
凛と士郎の交歓はシリーズのいちばんのクライマックス(原作ゲームのカテゴリ的な意味で)なのでは?なのでは?とワクテカしながら見守りましたが、しかし、しかし。これが、性的な描写など一つもないのに、切実な官能の伝わる水中幻想シーンだった。清冽で好ましいものだった。なんだかすごい。
 
 
余談というか、どうも不思議だなあと思うんですが、ギルガメシュ叙事詩ギルガメシュFateのギル様ってあまりブレというか開きを感じないんですよね……。古典の叙事詩がライトなのか、こっちのキャラ造形が重厚なのか、はたまた、この作品世界の〈英霊〉という概念の勝利なのか。