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リスベット・サランデルとコーヒーと恋愛

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 
コーヒーと恋愛 (ちくま文庫)

 

いや、コーヒーが飲みたくなる小説つながりで並べてみただけなんです。
 
コーヒーメーカーのスイッチとサンドイッチにまみれたミレニアム三部作。
スウェーデン発のベストセラーとして一時期話題になっていたかと思います。噂にたがわず大変面白うございました。映像のほうはこれから手をつけようかと思っております。
1,2,3,でそれぞれ趣の違うストーリーが展開しますが、公安小説の趣のある3に関して。予算やら衛星やら整った超大国では不可能なサスペンスというのもあるじゃないか、と。携帯電話のなかった時代でしか成立しないロマンス、みたいな意味で。