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#01『犯罪係数』

 
設定やストーリー、コンセプトはほぼ把握済みだったので1話は塩谷監督を観ていたということになります。おもえば、ブラスレイターの某回でこの脚本家の名前は絶対忘れねえと思ったあの衝撃と、BLOOD+の3期OPでの思わず笑ってしまうほどの衝撃とは、インパクトの点で同じくらいのものだった、たぶん。そういう個人的な感慨のなかで。
狡噛さん撃たれて倒れるところがすっげえ画的に格好良かった。あえて漢字で書くべき格好良さ。あのシーンでああこれ塩谷監督で良かったなあと私は思った。請うてOP(が流れるのは2話からですけど)に山本さんを招いたのもそりゃそうだろうよ類友だろうよという画的センス。画的センスありがとう。だってさシチュエーション的に考えてよほど画に気を使わないと間抜けになりかねない。なりかねないのに画的技量がひっくりかえしてプラスにしてる。これはよい。
 
朱ちゃん風邪引かなかっただろうか。やはり近未来的完全防水リクルートスーツなのだろうか。
・かがりくんの無線のところの口調面白い。
朱ちゃんがどうしてパラライザーモードにも抵抗したかというのは朱ちゃんが受けた教育と現場でやってることの齟齬だとおもう。「教えられたことは全部忘れろ」って征陸さんに言われているし。
・それと、なまじサイコハザードの論文を書いていたくらいのゆえに、潜在犯とサイコハザードでの数値上昇者のあいだに朱ちゃんの中では線引きがあるのかもしれない。で、普通そうに喋ってる征陸さんへの反応につながってる?
・狡噛さんの口パクはAパートの台詞のオーバーラップかと思ってたらよく見返したら新規で喋ってるのか。。
・ギノさん頼むよ前髪切ろう、な?
 
全体としては若干、漫画のフキダシがみえましたが、いや若干じゃなく説明台詞過多だとは思うが、対談で監督も台詞削れてないの悩んでたからな……w 1話のこれは視聴ターゲットの問題だと思っておく。


 
 
しかし昨日一番震えたのはクロストークイベントの押井節だった。あの人こえええええよおおww しかし締めの言葉のごもっともさは溜飲が下がるほどのもので。色んな作品の名前出しても結局は今やってる作品の中身だからねって全くその通りですよねえええ。